篠田守男

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TC5801 新治村彫刻プロジェクト TC5801 新治村彫刻プロジェクト 1989
TC5801 新治村彫刻プロジェクト 1989 TC5801 新治村彫刻プロジェクト 1989

篠田守男 東京都新都庁モニュメント TC5802 空中庭園
(東京都新都庁モニュメント) 1989〜91

TC6401 電気トンボ 1995 TC6401 電気トンボ 1995

TC5908 1991 TC5908 1991

道祖神 TC6812 1999 “道祖神”TC6812 1999

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篠田守男近影 篠田守男(しのだ もりお)
物体の緊張関係を独自の造形思考の中で追及している知性派彫刻家の一人。筑波大学名誉教授。
1931(昭和6)年3月13日東京都目黒区生まれ。54年、青山学院英文科中退。67年まで国立産業工芸試験所に籍を置く。彫刻の空間構成を試行し、モダンアート展に出品。その間63〜64年シカゴ美術学校に学ぶ。63年彫刻の新世代展出品以後、日本国際美術展、宇部市現代彫刻展などに精力的に作品発表。66年ベネチア・ビエンナーレ展、カンサス市鋳造彫刻国際会議に参加。同年第9回高村光太郎賞受賞。「テンションとコンプレッション」シリーズは、精緻な技術で素材を駆使し、新しい人工的空間を表現。現代都市の不安な相貌をとらえている。スケールの大きな作家として海外で注目され、ヒューストン美術学校、カリフォルニア州立大学などで教鞭をとる。
1972年 天子画廊で回顧展
1965年 第一階現代日本彫刻展神奈川県立美術館賞受賞
1975年 第二回彫刻の森美術館賞受賞
1991年 第4回朝倉文夫賞受賞
2000年 国際彫刻センター(ISC)優秀彫刻教育者賞受賞(アジア人初受賞)
自伝「快楽宣言」

モニュメント

  • 東急田園都市線・たまプラーザー駅前"TC-346 COSMOS"1966年制作
  • IBM飯島ビル"TC-4706"1989年制作
  • 西新宿・東京都庁 第2庁舎1F メインフロア正面壁"TC-5802 空中庭園" 12W×1.5D×3.6H 1989〜91年制作

コレクション
■ルイジアナ美術館 ■ヒューストン・ナチュラル・ガス・ビルディング ■ヒューストン・ファインアーツ美術館 ■ダラス・ニューマンマーカス・デパート ■NYニューハウス ■フレデリック・ワイズマン ■NYロックフェラー3世夫人 ■アムフレッド・シュメラー ■ウィリアム・リーバーマン(メトロポリタン美術館)
■東京国立近代美術館 ■神奈川県立近代美術館 ■東京都現代美術館 ■広島市現代美術館 ■栃木県立美術館 ■高松市美術館 ■軽井沢高輪美術館 ■彫刻の森美術館

40年の同賞歴史上、東洋人初の
国際彫刻センター(ISC)
優秀彫刻教育者賞受賞
受賞記念特別作品販売

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dat logo有限会社ダット
E-mail info@datltd.net

Sculpture Copyright©Morio Shinoda & DAT Ltd.,2000
Photo Copyright©Sadamu Saito 2000